月刊サンゴ

小型水槽でサンゴをメインに飼育していく様子を書いていきます。

自作カルシウムリアクター作りました

こんにちはアクロです。
やっとの事で作ることが出来ました。
作ったカルシウムリアクターはこちらです。

自立用の足、スポンジの下に敷くすのこはまだ作っていませんが動かせる段階まで出来たので設置しました。
自作カルシウムリアクターにはいろんな方式が有ったのですがどうせ作るなら市販で売ってるものと似た方式の物を作って見ました。


今回使った塩ビ管の大きさは50の物です。
上から
掃除口
ジョイント
アクリルパイプ直径60mm(はざいやさんで購入)
キャップ
継手水栓ソケット
継手バルブソケット
塩ビ接続パーツ(カミハタ)
アクリルジョイント(耐圧)
アクリルジョイント(耐圧)
マキシジェットマイクロ
ホース
塩ビ接続パーツ(カミハタ)
塩ビ管
継手エルボ
ジョイント
水栓エルボ
継手水栓ソケット
です。
作ってみたい人は作ってみてください。
大半ホームセンターで購入できます。
ポンプ、アクリルジョイント、塩ビ接続パーツはみんな大好きチャームさんでく入できます。


制作費はCO2レギュレーターセットとアラゴナイトメディア込みで2万ちょいです。
新品のカルシウムリアクターはCO2レギュレータセットとメディア含まないで4万越えしますので、まずまずの金額で出来ました。


仕組み的には、メディアの上から下に向かって海水が循環します。
海水とCO2の供給はポンプの吸引側に設けています。
排出は一番上に設けて給水した分だけ出るようにしました。

出口にはボールバルブの1/4を設置して排出する量を調整します。
ろ過槽に戻せればいいのですが今は水槽に直接戻しています。
そのうちろ過槽に戻すように変更します。
外部ろ過器での給水方法は

この接続パイプを作って白いジョイントから給水しています。
作り方は上から
ダブルタップの片方
ホース
カミハタの塩ビ接続パーツ
塩ビ管
カミハタの塩ビ接続パーツ
ホース
ダブルタップの片方
の順番で接続しただけです。
それぞれ合った大きさの物を選んで購入してください。
排出をろ過器に戻すのであれば、塩ビ管にジョイントを接続してそこに付けるだけです。
ろ過器にサンゴ砂やアラゴナイトを入れておけば2ndステージの出来上がりだと思います。
2ndステージについては間違っていたらすみません。


設置は、今の所キャビネットの横にぶら下げています。

制作で一番大変だったのは、動作チェックの接続時に外部フィルターが壊れて使用出来無くなった時が一番大変でした。
台風が来る中ホームセンターまで電車で買いに行った事が一番大変でした。
今までのフィルターはエーハイムエココンフォート2232
今回買ったのは、コトブキパワーボックスSV450X
流量アップしました。
けど盧材的に少くなった様な気がします。


今回はボリュウムのある記事でしたが最後まで読んで頂き有難うございました。
また、来月まで良いアクアライフを。

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